【美容師が教える】髪のダメージの原因~いつものヘアメイクが髪を痛める!

髪のダメージの原因~いつものヘアメイクが髪を痛める!

髪のダメージについて3回目です^^

髪をダメージから守るために、ダメージの原因とか、ちょっと難しいとこもありますけどこのサイトで髪ついて詳しくなってもらえたらいいかなと思います。

ケミカルダメージ

まぁ、髪のダメージの原因として、まずはヘアカラーとかパーマによるダメージ、ヘアカラーとかねパーマなど薬剤のダメージ、ケミカルダメージと言います。

ケミカルとは科学的なダメージって事なんですけど、まぁアルカリ剤や還元剤など薬剤の薬の成分によって、キューティクルがはがれて毛髪内部の栄養が流れ出してしまうのが主なダメージの原因ですよね。

詳しくゆうと、カラーやパーマなどの薬剤によって、キューティクルとキューティクルを引っ付けてくれる接着剤みたいなものがあるんですけど、それがなくなるためキューティクルがはがれてしまい、毛髪内部の栄養が出て行くってことですね。

まぁ髪を触ってみて、ザラザラしているところはダメージがあって、キューティクルが少なくなっています。

紫外線によるダメージ

次に紫外線によるダメージ、やっぱ紫外線ってゆうのはね、物干の洗濯バサミとかもボロボロになると思いますけど、それも全部紫外線の影響なんですよ。

紫外線を浴びると活性酸素が発生するので、活性酸素が発生するとやっぱどうしても影響が出ますね。

肌が紫外線浴びて日焼けするのと同じように、髪も火傷するんです。

紫外線を浴び続けるとキューティクルが損傷してはがれやすくなってしまいます。
はがれるとケミカルダメージと同じく栄養がどんどん抜けていきます。

あとメラニン色素にも攻撃するので色も焼けて変わってきますよね。

熱によるダメージ

あとは熱によるダメージ。
結構大事なんですよ。髪は熱に非常に弱いです。

アイロンなどしてる人いっぱいいると思います。

アイロンなどの熱によるタンパク変性ってゆうのがおこってます。

仮に言うなら生卵をフライパンで焼いて目玉焼きが出来ますよね。
それと同じで、一回焼いてしまうと生卵には戻りませんよね。

タンパク変性が起こった髪は元には戻りません。

アイロンとかやってる人、毛先ゴアゴアして固くなってる人はタンパク変性おこしてます。

最近ほんとアイロンを使ってる人が多いので、かなりの人が知らず知らずそうゆうダメージを受けてます。

もう一遍言いますが、タンパク変性を起こした髪は元には戻りません。
まぁこういった毛はね切った方がいいですね。

物理的ダメージ

最後にシャンプーやブラッシングとか物理的なダメージ。

過度なシャンプーやブラッシングはよりキューティクルが剥がれてしまいます。

まぁ剥がれてしまうとね、お分かりのように栄養が出てまぁ毛先がパサパサします。

まとめ

と言う事でね、毛髪のダメージはキューティクルからはじまります。それから内側におよびます。

ヘアケアをしていくならば、まずは毛髪内部をしっかり整えることから始まります。

まずは内側を整える!
整えずにオイルなど表面ばっかり整えても効果は薄いですよ。

しっかり内側を整えて、そして外側を整えて下さい。
自分の毛を見つめ直して自分に合ったケアをして下さい!

髪の内側を整えるってどういうことか、こちらで説明しています。
少し難しい内容ですが興味があればご覧ください。
健康な髪のためには、が分かりますよ^^

髪のダメージシリーズはこちら

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