【美容師が教える】ダメージ髪のすぐの対策~根本から毛先まで艶髪に♪

ダメージ髪のすぐの対策~根本から毛先まで艶髪に♪

髪のダメージシリーズ2回目です(^^)/

今日はね痛んだ髪、パサつく髪のケアとゆうかね、ケアについてお話します。

ダメージを受けた髪ってどんな状態?

痛んだ髪・パサつく髪ゆうのはね、やっぱキューティクルがダメージを受けて水分保持が出来ていない状態。

このまま放っといたり、間違ったシャンプーやケアをしてしまうと、キューティクルが浮いてしまったり、無くなってしまいます。
すると、髪の中から水分や油分をとってしまい、もっとバサバサになっていきますよね。

その原因はやっぱり、パーマやカラーなどの科学的要素、紫外線やブラッシングなどの物理的要素などいろいろあるんですけどね

こうゆう毛ってなってくると、やっぱ髪の毛の中間から毛先にかけて横に広がって顔が大きく見えたり、頭が大きくなったりしてしまいますよね。

他にもダメージの原因はありますけど、主なものはそんな普段の状態ですね。

ダメージ髪のすぐの対策

すぐの対策としたら、まずアミノ酸系の優しいシャンプー、水分保持できるシャンプーを使う事。
他にも、水分保持できるアウトバストリートメント、乾燥を防ぐオイル系トリートメントの使用などをオススメしますね。

アウトバストリートメントとは、out buss treatment つまりお風呂の外で使うトリートメント。具体的にはお風呂あがった後でつかいますね。
洗い流さないトリートメントと言ったほうが分かりやすいかな。

根本的な対策として、まず知っておいて欲しいのは『ダメージを負った髪の毛は本当の意味では元には戻らない』ということね。

ダメージしてる部分をね、今現在よりも痛まなくするようにケアしていく。
そして、根元から中間をダメージさせないように。

まぁカラーやパーマをしている人はねまぁそこが難しいんですけど ダメージさせない施術をしていくってゆうことが大切ですよね。

後、髪の毛のUVとかもやっぱしていって欲しいですけどね。

そうゆうことちゃんとしていくとね、絶対に髪は綺麗になっていくので。

未来的にはね、艶感のある根元から毛先までまとまりあるスタイルになって行くと思います。

まとめ

髪のダメージケアは、ダメージを受けているところはそれ以上進まないように、根元から中間のまだダメージを受けていないところは過剰なケアとならないように。

髪の根本、中間、毛先、それぞれにあったケアをしてくことを考えてくださいね。

ダメージシリーズはこちらです^^

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